大和屋農園HP http://yamatoyanouen.petit.cc/                                                                               

2011年03月20日

ニュースの深層~福島原発事故~

3月17日に放送された「ニュースの深層」

テーマは、「福島原発事故」

原発の真実がよくわかると、知人に教えていただき、私も多くの人に見ていただきたいと思ったので、ここで紹介することにしました。

報道から伝わってくる情報にどれだけの真実があるのか。
また、どれだけ無意味な情報であるのか
が、怖いほどわかりました。

この番組で、広瀬隆さんはおっしゃっています。
「パニックを起こさせないために隠すのではなく、今こそ正しいパニックを起こす必要がある」

「現場で命がけで作業している東電の作業員の皆さんは、原発の運転員であって事故の処理能力が足りていない。この原発を設計、建設に携わった日立や東芝の技術員が必要なのだが、建設されたのは40年も前のこと。関わった人たちは…」

「作業員の方が、疲労と被ばくによって倒れる前に、最悪の事態へ向けての対応をいち早く始めるべき」

「直ちに健康に影響を与える放射線の値ではない」の恐ろしさ。
「直ち」って?5年後、10年後はどうなの??
この言葉の「値」の意味が全く伝わっていないこと…
空間線量の測定の無意味さ。


とにかく、見てください!!
少なくとも、今報道されているニュースより真実を伝えていると私は思いました。









フランスのIRSNによる放射性物質拡散のシミュレーションhttp://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_dispersion_rejets_17mars.aspx


最後に、広瀬隆さんが訴えている東海地震と浜岡原発について。

浜岡原発は本当に大丈夫なのか

浜岡原発の運転停止に向けて活動しているプラムフィールド

ネット上での署名活動は終了してしまいましたが、直ちに運転を停止する必要があると思います。


静岡県の原子力の安全対策を担当している
危機管理部原子力安全課

電話番号 054-221-2088
FAX番号 054-221-3685
メール  antai@pref.shizuoka.lg.jp

おととい、浜岡原発運転の停止を求める内容のメールを送信しました。




Posted by yukko at 20:08 Comments( 2 ) 告知・紹介

2011年03月19日

彼岸の入り

今日は、彼岸の入り。

天ぷら饅頭を作って、お墓参りに行ってきました。

ご先祖様でも、仏様でも、神様でも、お月様でも、お日様でも…
手を合わせるとき、祈ること、想うことは
「みんなを守ってください」



 

空にはいろんな大きさのレンズ雲がぽかぽか浮いて、山の上には大きな笠雲が。
強い風に吹かれて流れていきました。

天気が崩れるかな…

今の状況での雨は、怖いな



Posted by yukko at 23:55 Comments( 0 ) 暮らし

2011年03月18日

関東・東北スマイルプロジェクト



復興支援!関東・東北スマイルプロジェクトに参加しました。

日本を元気にするために、信州発のスマイルを被災地の皆さんへ。日本中のみんなへと伝染させていこうと動き出した、私の山トモであるArietta photo office tami*さんに、パシャリと撮っていただきました(*^_^*)

その後、なんだかワクワクした気分になったので、撮影に同行させていただくことにしました。

ステキな笑顔をいただくと同時に、それぞれの方が感じている&考えている地震や津波の被害のこと、被災地や被災者の皆さんへの想い、原発のこと、報道の在り方について、これからの日本のこと…を知る機会にもなりました。

阪神淡路大震災を体験されたご夫婦のお話しを聞いたとき、災害の現場では、報道からは知り得ない事実が本当にたくさんあり、その辛さや悲しみは消えることがないことを知りました。


地震が起こってから、ほぼ家と畑の往復の日々。
家族以外の人との時間を持つのは、久しぶりでした。


いただいた笑顔と、“人と繋がっている”という実感に、深い安心感を覚えました。
そして、色々な方の話を聞いて、改めて今の現実やこれからの日本。自分の生き方について、深く深く考えさせられています。


M9.0の世界最大級の地震。

…じゃあ、今後の復興のためのエネルギーも愛も世界最大級にしなくちゃ!

と、思うのでした。




Posted by yukko at 23:56 Comments( 4 ) 告知・紹介

2011年03月17日

「放射能から身を守る方法」と「原発のおさらい」

どう動いたらいいのか。
何を信じたらいいのか。
すごく難しい今。

目に見えない放射能。放射線の怖さは計りしれません。

被曝の事もテレビでは「目下影響ないレベル」と言い続けているけれど、どの位がどう何故危ないかは自分で勉強して判断したいと思います。

そして。
溢れる情報にパニックになることなく、冷静に、自分が信じることを行っていきたいと。

知らないより知っている方がいいと思われる情報を、ここに転載させていただきます。



■ブレインジムインストラクターのMLからの転載

原爆で被爆しても原爆症の出なかった人たち

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さて、先に申し上げた、8月9日に長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「体はこうして癒される」(サンマーク文庫)のなかで、はっきり書いています。何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

(中略)

秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。

私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。

今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。

また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。

口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。

もしかすると、近い将来、ここ2~3年のうちに、台湾が独立宣言したら、中国が侵攻し、台湾と条約のある米国と中国の戦争へと突入し、いやがおうでも、日本もそれに引きずりこまれて参戦。中国しか頼るところがない北朝鮮が中国と組んで狂いだし、ついに日本に核爆弾を打ちこむなどということだって、一歩誤れば、将来ありえない話ではありません。

ちょっと、そこのあなた、毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買ったレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、毎日外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていると、そういう人たちは、放射能にやられたら、すぐにコロリですぞ。

インスタントのみそ汁を摂ったとしても効果はありませんよ。ケミカルな添加物が加えられていない本物の自然醸造の味噌でないと薬効はありません。その代わり、そういう本物の良質の味噌を使ったみそ汁を毎日1回は摂るよう心がけると、「みそ汁好きには胃がんが少ない」といわれるように、予防になるかもしれない。

世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力もアップすることになり、わけのわからないウイルス性の病気にもかかりにくくなって、いざというときは、放射能の害からも運良く身を守れるかもしれないし、はるかにお得なようですよ。

なお、講談社をはじめとして、秋月辰一郎博士の原爆体験記録の本は、非常に貴重なので、原爆投下から60年を記念として、是非、復刊してもらいたいものと心から願っています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




■未来バンクの田中優さんの講演YouTubeの動画。

福島原発事故とその問題をおさらいです。
現在報道している放射能汚染についてどうとらえるか。
外部被曝(体に付着する)と内部被曝(空気と一緒に吸い込む/食べ物を摂取)の違いなど分かりやすく説明してくれてます。

13日の講演なので、また状況が変わっていますが…











今のこの悲劇を「想定外の地震と津波だったから仕方なかった」で終わらせてはいけないのは確か。

原発で今、日本中の人々を守る為に命がけで働いて私たちを守ってくれている方々には、心からの敬意を表します。
そして電力会社の社員にしても、これ以上また新たな被害者を作っちゃいけないと思う。

原発がこんなに危なくて手に負えないものなんだって事を知った上で、今、国民全体が本気で今後のエネルギーについてそれぞれ真剣に考え始めています。
これは、大きく変わるチャンスだと。
老朽化した原発のこと、六ヶ所村の事、もんじゅの事、上関や串間のこと。
いろんな事に触れながら、悩みながら、納得しながら、自然エネルギーにシフトしていけたらと思います。


■参考リンク先

明日の天気と風向き
http://www.chikyumura.org/jump/kpo9/a01kl1v08il6q9sbz4

政府が発表した放射線の値
http://www.chikyumura.org/jump/kpo9/a01km1v08il6q9sbz4

広河隆一氏とJVJAが測定した放射線の値(原子力資料情報室HP)
http://www.chikyumura.org/jump/kpo9/a01kn1v08il6q9sbz4

除染が必要な被曝レベル、福島県が基準引き上げ(朝日3月14日13時7分)
http://www.chikyumura.org/jump/kpo9/a01ko1v08il6q9sbz4


タグ :原発放射能


Posted by yukko at 23:41 Comments( 0 ) 告知・紹介

2011年03月16日

また、冷たい雪が降りました。

 

東北や栄村で避難生活を送っているみなさんが心配です。

どうか、早く被災地へガソリン、灯油、重油の燃料が届きますように…

そして、福島原発で命の危険にさらされながらも作業に取り組んでいらっしゃる作業員の皆さまの勇気と努力がどうか、どうか報われますように…


1つ。

統一地方選を、被災地のみで延期するという法案が閣議に上程されるというニュースを見ました。

私は、全国的に延期すべきだと思います。

この国家的危機に、地方自治体が選挙業務に追われ救援体制に専念出来ないことは、国の復興、被災者の皆さんの命に関わることだと思います。
一刻の猶予も許されない人命救助、生活支援に政府をあげて取り組むよう、お願いしたいものです。

日本全国が1つになって、国の復興、被災地の皆さんの救援に取り組むときなのではないでしょうか…。





Posted by yukko at 23:57 Comments( 0 ) つぶやき

2011年03月15日

種まきの準備

白毛餅米の生産組合「上伊那農民組合」で、種もみの準備をしました。

白毛餅米は縄文古代米のため、種もみは組合の自家採取です。
本日は、ノゲ取りの共同作業。
「ノゲ」とは…
白毛餅米特有の、もみの先端から生えている白い毛のこと。
もみ撒きのときに、機械に支障をきたすのでノゲを取り除きます。(ノゲ取り機という機械で)


ノゲを取ったもみ種を、4kgずつ袋詰めにします。
レトロな計りで計測します(笑)


約220袋。880㎏のもみ種を用意しました。

1粒のもみ種から収穫されるお米は2000粒。
それは茶碗1膳分に相当するそうです。

たった一粒のもみ種が、水とお日様、土の養分、人々の労力を糧に、
時間をかけて【2000倍】にもなるのです!!
 

春には種を撒く。
これは、私達にんげんの営み。

今、私にできること。

希望の種を撒くように、小さな1粒が未来へのたくさんの実りに繋がりますように…☆

こんなささやかなことしか私にはできないけれど、日本が元気になるモトの小さなカケラを私も担っているんだと信じたい。

信じたい。



東北地方太平洋沖地震での被災地(福島県)に向け、上伊那農民組合として本日救援米(コシヒカリを)を発送しました。

また、大和屋農園独自としては、農家個別保障で国からいただいたお金と、先日の意見発表会でいただいた県知事賞の賞金、南箕輪村からの激励金をそのまま寄附させていただくことにしました。

大企業に比べたら微々たる金額ですが、被災地で長くなるであろう復興への1歩を踏み出そうと頑張っている皆さんのために役立つ形で使っていただければ幸いです。


それから…
日に日に、被害の程度が明らかになってきていて
福島原発のことも、深刻な状況になってきていて…

先が見えない不安で、悪い方へ悪い方へと考えが巡っていってしまう私。

それって、自分の気持ちを滅入らせて、落ち込ませていくだけ…
よくない!と気付きました。


祈りとともに、いいことをイメージすることにしました!


あなたが鮮明にイメージ出来るコトは、実現いたします
それが、より楽しいコトであればあるほど
それによって、みんなが幸せになるコトであればあるほど…


なのですって!

被災された多くの人達が元気を取り戻し、みんなが笑顔になっていることを
日本中が危機を乗り越えたことを
よくがんばった!日本!!と手を叩いているところを

この国が 震災が起こる前よりもっともっと
大きなパワーを発揮し より素晴らしい国に甦るために...





もう1つ。
今必要とされていることの1つに献血があります。
血液は生ものですので、使用できる期限があります。
急がず、慌てず、でも確実に献血に協力できるようにしたいです。

長野県赤十字血液センター
長野県内の献血車運行予定



Posted by yukko at 23:52 Comments( 2 ) 大和屋農園

2011年03月14日

私にできること

東北地方太平洋沖地震。

インタビューに答える被災者の方の姿が、ニュースに増えてきた。

津波の恐ろしさ
津波から、逃げる時の状況
行方がわからない家族への想い…

見ていて、本当に心が痛み、辛かったです。


こんな方もおりました。

「家族も、家も、仕事も、大事にしてきたものも、
 全てを失ったのに、自分の命だけがここにあって…
 これがよかったと本当に言えるのかどうか…私にはわかりません」と。


涙が溢れてどうしようもなかったけれど、たぶん幸せボケしている今の私には、この方の気持ちは理解できない領域にあるのだと思えてならなかった。

でも。

でも。


被災地の皆さん、どうか生き抜いていて下さい。
日本中が。世界中が­皆さんを救おうとしています。
どうかどうか生き抜いて下さい。

♪♪私にできること  By KOKIA さん

この唄が届きますように…



誰かを励ますことができたら…と思うのに、
この唄に私が励まされている。



Posted by yukko at 23:57 Comments( 0 ) つぶやき

2011年03月13日

原発の現状

福島第一原発の第3号機で、燃料棒溶融の可能性 とのニュース。

福島原発周辺住民ら最大190人が被曝した可能性があることを明らかに。

相当深刻な事態になっていることを感じています。

不安をあおるつもりはありませんが、愛読しているメールマガジンからの記事を転載させていただきます。



以下 奥田先生のメルマガからの文章です
--------------------------------------------------------------------------------------------- 
これは昨晩、私の信用のおける友人齋藤さんから直接聞いた話なのでかなり有力な情報です。

原発付近にお住まいの方は、すぐに対応するようにしてください。

1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)
2ヨウ素について(ヨウ素について詳しく)
3放射能事故現場の対策について(これは看護師さんからの情報ですので現在、まだ出回っていないです)
----------------------------------------------------------------------------------------------

■1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)

京大の原子炉研究所の小出先生のメール転載します。
普段、慎重に意見を言われる先生がここまで書くというのは、
よほどです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 皆様、福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。
 冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、できないままここまで来てしまいました。

 現状を見ると打てる手はもうないように見えます。
 後は炉心溶融が進行するはずと思います。
 それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。
 その場合、放射能は風に乗って流れます。
 西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、日本としては幸いでしょう。
 でも、風が北から吹けば東京が、南から拭けば仙台方面が汚染されます。
 今後、気象条件の情報を注意深く収集し、風下に入らないようにすることがなによりも大切です。

 周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、情報を集めてください。

2011/3/12  小出 裕章

※※※※※※※※※※※※
以上小出先生でした。

つまり、もう原発はいくところまで行く可能性が高いので
出来るだけ離れた方がいいということです。

補足)+++
京都大学原子炉実験所の方のメールから
核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なのですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体はもちろんまずいのですけれ ども、メルトダウンは「核反応が
止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因なので、まったく別の話です。
原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射性物質自体が発熱します。
それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去できないとメルトダウンにいたります。
現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報がありませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。

危機意識は持ち続けることが必要です。
事故への対応に追われていますが、その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。

■SAVE JAPAN 災害救援
http://savejapan.simone-inc.com/
■原子力資料情報室(CNIC)
http://www.cnic.jp/modules/news/
■首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/
■日経速報
http://www.nikkei.com/
■Wiki
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/
■TV 3元同時
http://www.ahirun.com/3tvwindow.html
■東北地方太平洋沖地震のために、わたしたちにできることまとめ
http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/

+++++

■2 ヨウ素について

原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。

「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。

体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。

「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。
服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。
被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。
小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。
------------------------------------------------------------------------------------------------------

今夜は節電協力のため、早めに眠ることにします。

どうか、これ以上被害が広がりませんように・・・




Posted by yukko at 21:57 Comments( 2 ) 暮らし

2011年03月12日

「原発のこと」と「地震事の対応」覚書

原発のこと。
ニュースは難しい言葉ばっかりで、危ないってことしかわかりませんでしたが、友人がわかりやすく解説してくれていたので、転載させていただきます。

***************************************************
 わかりやすい説明

 「放射性物質=うんこ」
 「放射線=うんこの臭い」
 「放射能=うんこの臭い発生能力」
 「減圧のための蒸気漏出=おなら」
 「漏出蒸気に含まれる放射線=おならの臭い」
 「放射性物質漏出=うんこ放出」
 「セシウム検出=おならでちょっともれた」
 「燃料棒溶融=下痢ってしまりがない」
 「炉心溶融=腸穿孔破裂」
 「炉心溶解+水蒸気爆発=肛門から大腸とうんこ大放出」



〔福島第一第二〕燃料溶融が抑えられない?
        制御不能の技術は利用できる技術じゃない。


 震災後の時系列まとめ

 1)冷却用非常電源が壊れた(冷却水の循環ができない)
 2)電源車(ディーゼル発電車) で復旧を目指すがダメ
 3)冷却水の減少が収まらず(冷却水の蒸発による減少)
 4)冷却水補充を試みて足りず(どんどん蒸発で失われる)
 5)水蒸気圧が限界点を超え漏出(格納容器破損した可能性あり)
 6)燃料棒の一部が露出し溶解(15:00発表で、1m70cm以上=1700mm 露出中)
 7)圧力調整弁を開放(格納容器内水蒸気を故意に漏出)


 疑問点

 1)いつまで冷却水補充が可能なのか?
 2)いつまで蒸気圧を逃がすことが可能なのか?
 3)燃料棒などのある炉心を冷却する期間があとどのくらい必要か?
 4)通常停止作業においても核反応を停止させた後数年単位で冷却作業が必要だが今回は?
 5)冷却水循環のための設備稼働の目処は?
 6)冷却水循環設備稼働のための電力供給の目処は?
 7)格納容器破損後の対策は?

 ☆)メルトダウンした原子力発電所設備から既に一部の放射性物質漏出が発生しているが、今後どう封じ込める対策が考えられているのか?

 炉心近接の圧力調整弁開放作業を行った方の健康被害は?
 原発ジプシー(非正規雇用の作業員) 被爆状況は?
 近隣住民の健康被害の可能性は?


 重要確認事項

 青森県六ヶ所村核燃料再処理施設から放射性物質流出の情報があるが、回収の目処と周辺環境への被害状況はどうなっているのか?


 原子炉の停止とは?

 発電行為を停止しているだけで核反応の停止ではない。 核反応を停止させる作業中。
 パソコン画面のシャットダウン中という表示中と似たようなもの。
 現在燃料棒の半分くらいが露出している中で燃料溶融が続くと爆発に至る。
 チェルノブイリ事故と似た事故似た被害が身近に起きるということだ。

 チェルノブイリ事故から25年、日本に原発は似合うのだろうか?


 16:50 頃 続報追記

 原子力保安院は、福島原発の事実上の廃棄を決定。
 冷却用水の補充を断念し、海水を取り込んでの対応を検討。
 海水をつかうと原発につかわれている資材を腐食させてしまい再利用不可能になる。
 当然、腐食部から放射性物質が漏出する。
 海水が海に戻れば海を汚染するし、蒸発を管理しないならこれまで以上に大気を汚染する。


 原発情報

 福島第一原発で爆発。 白い煙が上がった。
 爆発により作業員数人が負傷。


 爆 発 中 !

**************************************************************

私のブログでは拡散能力が低いと思われますが、友人が作ってくれた地震対策を覚書として、転載させていただきます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■引き続き津波に注意。東北地方の次の満潮は12日夕方(5時~7時)です。

■通信各社の伝言サービスのまとめはこちら 
http://bit.ly/hgY4Zc

電話の使用は極力避ける! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
上記伝言サービスまたはツイッターなどのネットを利用しましょう。

■Google提供、連絡のとれない家族や友人がいる方のために
Google Person Finder http://goo.gl/rlR07

■都内避難所一覧 http://bit.ly/tokyohinan
■茨城県避難所一覧 
http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/ibaraki/refuge_frame.html
■宮城県避難所一覧
http://bit.ly/dYmtb6

【さらなる地震が起こったら】
窓を開ける。
お風呂に水をためる。
電気が通じる人は、ご飯を炊く。
X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認。
割れやすい物は床におろし、毛布などをかけておくと怪我が防げ、余震によるさらなる被害を防げる。
ヒール履いてる人は折る。
ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ(火傷したら広がる)。

【できれば持っておきたいもの】
□現金
□身分証明書
□印鑑・預金通帳・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル
□母子手帳(乳幼児の子がいる場合)
□ラジオ
□ペンライト
□応急セット
□ハンカチ ティッシュ
□トイレ用ビニール袋

■飲食できる環境にある方は、きっちり食べておくのをお勧めします。次から次に流れるショッキングな情報で胸がいっぱいだったり、緊張で気が張っているかもしれませんが、確実にお腹は減っているはずです。後でガクっとくるので、食べられる方は摂取しておきましょう。

【女性の方へ】
混乱の略奪行為(性被害)が阪神大震災時に多くありました。決して被害に遭わないよう単独での行動を控えましょう。明るいところをなるべく歩くようにしましょう。

【感染予防】
�けがをしたら、傷を流水でを洗い流してから、清潔な布で覆う。とにかくよく洗うこと。
�救助の際、他人の傷口・血液には直接触れない。ビニール手袋などがない場合は、スーパーの袋などを手にかぶせて。

【膠原病の患者さんへ】
ステロイド剤がなくなる、なくなりそうな場合は近隣病院に処方をお願いしてください。多くの場合、免疫抑制剤よりもステロイドの急な中断は危険です(PSL10mg以上の場合は特に)。感染注意です。手洗い、うがいを励行してください。

【車中泊をされる方へ】(1)車両は交通の障害にならず津波の心配の無い安全な場所で(2)いわゆる「エコノミークラス症候群」防止のため、水分を充分摂り数時間おきに足を動かす運動を(3)就寝中誤ってアクセルを踏んで過熱や急発進のおそれがあるため、なるべくエンジンは止めてください。

【避難所で】高齢者や独り身の方に話しかけてあげてください。阪神大震災で体育館で余震に怯えながらも周りの方とのおしゃべりで気がまぎらいました!他愛もないことでいいので声を出す機会をあげて下さい。ご自身の不安も話すことで和らぎます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何もできないけれど、目だけは冴えてしまい…
報道を見ては、震えと涙が止まりません。
どうしたらいいんだろう。


Posted by yukko at 23:50 Comments( 2 ) 暮らし

2011年03月11日

大地震

東北地方を中心とする大きな地震が起きました。

日本中が今、大変なことになっています。


3時前のこと。


あっ!
また雪だ。
と思ったら、たちまち真っ白の世界になりました。




間もなく、めまいが起きたかと思うほどの、クラクラと波打つような大きな揺れ。
船酔いの時のような気分の悪さに立っているのが大変なほど。

近くを流れる川も、流れとは違った動きを見せていました。

伊那では、震度4だったとのこと。


夕方6時前に帰宅すると、テレビでは目を疑うような光景が次々と放送されていました。

すごい勢い津波に飲み込まれていく、船や車、建物、田畑、街…

体が震えました。

被災地には、親戚、友人、お客様、青森への旅でお世話になった人…
繋がりのある多くの方がいます。

連絡が取れた人もいますが、安否不明の方もいて、すごく心配です。
無事を祈ることしかできず、テレビの映像を見ているだけで涙が止まりません。

どうかご無事で。

できるだけ、多くの人が救助されますように。

そして、これ以上被害が広がりませんように。

非難された人達が、1日も早く安心して眠りに着けますように。

火災がおさまりますように。

原発から放射能が漏れませんように。


明日の朝、被害状況が明らかになるのが怖いです。


10日に、青春18切符を使って北海道へ帰ると、伊那を旅立った友人のことが心配でなりません。


私にできることはなんだろう。


神様。みんなをお守りください。
お守りください。



以下、転載です。
*******************************************************************************

▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/11/news057.html
 iMenuトップの災害用伝言板リンクからアクセス。
PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
▼KDDIの災害用伝言板サービス
 EZwebトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へアクセス。
 安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/
▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
 Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。
 安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/
▼NTT東日本https://www.web171.jp/top.php
 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。
▼ウィルコムの災害用伝言板
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
 ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/
 他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/
▼イー・モバイルの災害用伝言板
http://emobile.jp/service/option1.html#saigai アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。
 安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/
M8.8に修正 国内最大規模地震
view_news.pl?id=1531696&media_id=2





タグ :地震


Posted by yukko at 23:58 Comments( 10 ) 暮らし

2011年03月10日

1歳から100歳の夢

私は、これからどうなっていきたいのか・・・
考えてはみるけど、よくわからない。

こんなメルマガが送られてきた。

*******************************
    *ひとことせらぴぃ*

     わからない
     自分が何したいのか

     わからない
     自分が 本当は 何が好きかも わからない

     どうすればいいのか わからない

     あなた そうじゃないっすか?

     それね…

     我慢し過ぎっす(笑)

     淋しい とか
     悲しい とか
     そういう感情も ちゃんと 感じてください 味わってください
     強いフリ してないで

     そういう感情
     ちゃんと感じると

     あなたが「わかって」きますから

********************************

まずは、自分を知ることから始めなくちゃいかんのだな。
わたしは(笑)



そしたら、えみさんの日記でステキな本が紹介されていました。

「1歳から100歳の夢」
1歳から100歳までの夢を集めた写真集。

ネット上で立ち読みもできるようになっています。
ぜひ☆


さっそく、上のリンクから立ち読みしてみました。


写真の笑顔、それぞれの生活や経験から生まれた夢、想い…
どの方も、キラキラに輝いてました☆

もっと、ステキな笑顔を!
もっと、ステキな夢を!  見たい~
この本がほしくなりました(*^_^*)


調べてみると、この本にはいろんなシリーズがあって、
「農家の夢」という本も、3月25日に出版されるらしいです。

たくさんの農家さんの夢・・・  知りたいな~と。

手元に2000円分の図書カードがあって、コレは買いでしょ~といった感じです(笑)





Posted by yukko at 23:26 Comments( 0 ) 告知・紹介

2011年03月09日

サンキューの日

いろんな方の日記で福寿草の写真を拝見し、心をときめかせながら春の訪れを感じていました♪♪

少し雪が残るわが家の庭でも、やっと…

 
 
3月9日。 「サンキューの日」
今日は、大和屋農園にとって特別な日であります☆

**両親の結婚記念日**

「大和屋農園」という名前を掲げたのはリンゴ作りを始めてからですが、両親が一緒にモノ作りを始めた日。
それから、35年という月日が流れました。



こんな日は、大島圭太さんの「キリンラガービールを飲みながら」が頭に流れます。

 ♪♪
    想えば・・・ この時 この瞬間まで 遠く流れて よく生きてきたものだ
    キリンラガービールを飲みながら 家の中を見渡してみる

    左少し斜めに傾いた 木造平屋に満足したことはないが
    休む間もなく育み続けている 僕らの暮らしが染みわたる・・・

    君と 戸惑い ぶつかり合いながら 涙し 笑い 喜ぶ日々を想う

    キリンラガービールのその苦みに 僕は少し泣きそうになる

    ・・・・・

    僕も 君も 彼も 彼女も 誰もかれも
    すべての思い出に  お別れを告げる日が来るらしい

    その時に
    今日 今 このひと時のように

    「君に会えてよかった」と思えたら・・・



私は、両親が共に過ごしてきた時間に想いを馳せたくなります。

でも、当のご本人達は、結婚記念日を祝うどころか、すっかり忘れているご様子。
「今日は結婚記念日だから、お祝いしよ~!!」と私が張り切っても、両親はものすごく冷めていました^_^;

「記念日だから2人並んで写真撮ってあげるよ~」と言っても、あっさり断られ・・・(:_;)

私も、張り合いをなくし・・・
なんのデコレーションも、おもしろみもない、カボチャケーキを作ったのでした(*_*)  



つまんないの~

と、ひねくれそうになっていたら
偶然にも、両親のとびきりの笑顔を日記に載せてくれいる友達が!!
tami*さんの3月9日の日記

大和屋農園の紹介をしてくださっていました(*^_^*)
もう、感激です☆


両親が35年掛って作り上げてきた今の「大和屋農園」。
いろんな人と繋がって、いろんな人が集まる家になりました。


両親のひたむきな生き方。

人を動かすエネルギーになる「モト」である 食べ物を育み生産するという仕事。

祖父が言い続けてきた「農業をバカにしたり、蔑ろにしちゃいかん。農は人間の基本だ」という言葉。


私が、この仕事を胸を張って続けていくのに絶対に忘れたくないことであり、目指していきたいところです。


でも、これから自分がどうしていきたいのか…
まだ見えてこない私なのでした。



Posted by yukko at 23:25 Comments( 0 ) 大和屋農園

2011年03月08日

みつばちの日

3月8日は、みつばちの日。

去年のこの日に、ショールームをオープンされたワイルドツリーさんへ1周年記念ミニライブとお買い物へいってきました♪♪
ワイルドツリーさんは、ミツロウキャンドルを始めとした自然派雑貨のお店。
ここの石鹸がお気に入りです☆


店外へと溢れだすやさしいキャンドルの灯りに導かれて、店内に向かいます♪


ステンドグラス雑貨を手掛ける友達の作品も、キャンドルと共に置かれていて、とっても親近感が沸きます。
オーダーメイドガラスクラフト wawa 

 
いたるところに、ミツバチちゃんが・・・(*^_^*)


本日のミニライブは、伊那谷を代表するシンガーソングライターのお2人。
私の大好きな唄うたいの方達です♪♪


オサカミツオくん


えびはらよしえさん

キャンドルが揺らめくやさしく小さな空間で聴いたのは、
自然の美しさやいのちへの愛
繋がってく世界や未来
お誕生日や励ましの唄
限られた時間の中で生きるということ… そんな唄の数々でした。

3月8日に。ワイルドツリーさんのお店にピッタリの選曲でした。

自然の中に生きているんだなぁ~と。
頭ではなく、心でいっぱい感じました。

キャンドルって、音楽って、心地良いなぁ~。な 夜でした。






Posted by yukko at 23:27 Comments( 4 ) 暮らし

2011年03月07日

確定申告

昨日の巨大レンズ雲が物語ったように、今日はドカッと雪が降りました。

そんな日は、確定申告日和(笑)
ということで、今年もだいぶ時間が掛りましたが、大和屋農園の2010年度の確定申告を済ませてきました。

書類にハンコをいただいた時の、ホッとすること。
やっと足かせが外れたような…そんな気持ちになります。

気持ちが軽くなったところで、さっそく簿記ソフトの次年度更新をして1月から今までのお金の動きを一気に打ち込んだ。
この時期は、販売するものも限られているので楽ちん♪♪
(=収入がないので、生活は厳しい^_^;)

この調子で、1年間経営管理ができるといいのに…
と、毎年思う。

田植え前までは完璧な入力ができるのに、それ以降は伝票整理止まりになってしまう(>_<)

せめて、今年はブルベリーまで頑張りたいところだ。
「溜めずに、こまめにやっていこう!」と、母と誓い合う(笑)


今日は、雪掻きとハウスの雪降ろしをしながら愛犬“るんるん”とたくさん遊んだし、確定申告が済んで部屋も片付けられたし、ずーっともらったままになっていたカタログギフトの注文(4冊分)もできたし、依頼されていた原稿も書けたし、次に登りたい山候補も絞れたし…
細々したことが片付いた、よい日だった。

そして、夕食後みんなで大芝の湯へ行ったのでした。

ぽかぽかで気持ちよいので、今日はこのまま寝ます(-_-)zzz

*春を迎える準備ができました* な 1日でした。




タグ :確定申告


Posted by yukko at 22:45 Comments( 4 ) 大和屋農園

2011年03月06日

レンズ雲*

午後の空。

伊那谷には、巨大なレンズ雲が出現しました。



 

南アルプスの上にも、ポコポコとレンズ雲。   巨大なレンズ雲は、刻々と形を変えていきます。

 
天空の城ラピュタみたい。                  萱野高原の方向には、3つ重なった笠雲


ほんのり夕焼け色に染まって、最終的にはこの形。

この雲のうねり具合と色の濃淡は、とても神秘的で、何回も何回もシャッターを押していました。


観天望気でいうと、笠雲やレンズ雲が現れた後は、天候が悪化すると言われています。

家に帰って天気予報を確認すると、明日は冬に逆戻りとのこと。
皆さま、あたたかくしてお過ごしください。




Posted by yukko at 21:06 Comments( 10 ) 暮らし

2011年03月05日

啓蟄

二十四節季でいうと、明日は「啓蟄けいちつ」。

大地も暖まり、土の中の虫が穴をひらいて顔を出す。

そういう時季にだそうです。

で。
見つけました!



ヘビの皮。
ブルーベリーの枝にひっかかってました。

ヘビさんも冬眠から目覚めて、脱皮したんですね。

また1つ。春を見つけました(*^_^*)

少し、お財布に入れておくことにしました(笑)



Posted by yukko at 23:58 Comments( 2 ) 暮らし

2011年03月04日

彼女のこと。

最近、とっても気になる女の子がいる。

その彼女とは、まだ「友達」とも「知り合い」とも呼べない(呼んでは申し訳ない)距離の関係。
彼女は、私の魂に響くようなコトバを発信していて…
素敵だなぁ~と感じている。

例えば…
って、こんなこと書いたら、プライバシーの侵害になるのかな??
スミマセン(-"-)

*****************
すべてはひとつの流れの中でつながってゆく。
自分に嘘がない選択と答えを迷いながらでも歩んでゆけば必ず導かれる。
そんな風にほんとに思うし信じて、これからも楽しみながら、周りで支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを忘れず謙虚な気持ちで頑張りたいと思います。

もっとも自分らしい方法で、誰かを喜ばせたり世界と繋がってゆけたら一番幸せ。
自分が幸せになることでお互いがハッピーになる、そこをただ目指してゆけばいい。

「楽しい気分。うれしい気分が人々の間を巡り巡る」
そういう幸せの形は絶えることない、山から海へ流れる自然なる美しい水の循環に似ているなと思うのです。
*******************

もっとも自分らしい方法で…
私も、そうありたいと思うのでありました。



そんな彼女がtwitterで
「会ってみたいな~と思っていたカメラマンの方に、今偶然会えました。わーい!」とつぶやいていた。

彼女が会いたかったカメラマン…
すご~く気になったので、リンク先のページをさっそく開いてみた。

Photo studio Sakkoさんのページ

自然が綺麗なこと。
おじいちゃん、おばあちゃんのやわらい表情。
こども達が持つ屈託ない明るさ。
日々の暮らしへの愛おしさで溢れた写真。
忘れたくない『美しさ』が写真にいっぱいつまっていました。


気持ちが妙に高ぶってしまって、
「私の大好きなカメラマンさんのページも、よかったら覗いて見てください」
なんて、Retweetしちゃった。

tami*(かわず)さんのページ
tami*さんのお仕事のページ

禅茶さんのページ
禅茶さんのお仕事のページ


彼女が覗いて見たかはわからないけど…

3人のカメラマンさんの共通点。

*山、自然、旅が大好き!
*日々の暮らしへの愛おしさ
*気付き
*人、いのちへの想いがあったかい。すごーく
*コトバはなくても、そこに寄り添う気持ちが写真に溢れてる
*そして、こよなく信州を愛していること

こんなキーワードで繋がった。(個人的な意見)


信州の素敵な女性カメラマンさん達。
私の知らないどこかで繋がって、コラボレーション企画なんてできちゃったら、それはそれは幸せ空間が広がるだろうな~(*^_^*)

北信、中信、南信…場所を移動しながら写真展とか開くの(笑)

なんて、勝手に想像してニヤニヤしながら1日仕事に向かっていたのでした。


そして…
私も、コトバはなくても想いの伝わる、想いに溢れた、りんご、ブルーベリー、お米達を作って行けたらな~と思うのでした。


あくまで、これは独り言です。





Posted by yukko at 23:28 Comments( 4 ) 告知・紹介

2011年03月03日

ひなまつり

ひなまつりって、いつまでお祝いするんだろう…?
結婚するまで??

今年も、母が玄関に飾ってくれました。

 
明治時代に作られた年代物のお雛様。
よくぞ、この状態でここまで保管されてきたなぁ~と感心します。
本当に小さくて、持ち上げたら壊れてしまいそうな・・・
とても繊細なつくりで、でも頭のかぶり物はよく見掛ける今のひな人形より、ゴージャスで。

ひな人形に込められた願いや、想いを、受け継いでいくことの意味深さを、歴史と共に感じます。

祖先に守られて、いのちを繋いでもらって、今ココにいるんだなぁ~と。



そして・・・
夕ごはんに、ちらし寿司をつくりました。

健やかに・・・育ちますように(笑)
 



Posted by yukko at 23:58 Comments( 0 ) 暮らし

2011年03月02日

ブルーベリー園巡回

西降ろしの冷たい風と雪がチラつく中、南箕輪の数件のブルーベリー生産者が集まり、各園の巡回視察をしました。

先日の剪定講習会に続き、各園の剪定の進行状況や、樹の仕立て方、問題点など、自分の園でベテラン生産者にアドバイスをいただける貴重な機会となりました。


「私だったら、こうハサミを入れます」
と、議論しながら進めていきます。

1つの花芽に6~10粒の実が成り、1粒2g。
この枝に5つの花芽をつけるように剪定すると…〇g
同じ5つの花芽を付けた枝を〇本つくると…〇㎏
…1本〇㎏の収穫量

そうやって、1本の木に何㎏実らせるのか意識して剪定することが必要だと。

今年は、1t超えの収穫量を目標にしたい我が園。
さて、1本の木に何㎏実らせればいいのか。
1本の枝にいくつの花芽をつければいいのか…


農業は、勘も必要だけど、計算も必要だと。
改めて実感いたしました。





Posted by yukko at 23:56 Comments( 0 ) 大和屋農園

2011年03月01日

***冬バージョン***

同じお山の会に所属している「HAPPYDAYZ PRODUCTIONS」さんが、この度、待望のPVを発表されましたっ!!

山を楽しむ女子達と、大自然の美しさをピッタリの音楽にのせ、ポップでかわいく表現されています。

私の大のお気に入り(*^_^*)

ぜひ、ご覧ください♪♪



夏バージョン

秋バージョンも、とっても素敵です☆



Posted by yukko at 23:56 Comments( 4 ) 告知・紹介