大和屋農園HP http://yamatoyanouen.petit.cc/
軒先では・・・


我が家の軒先では、秋の果実たちが太陽の光を浴びて、ミネラルを溜め込んでおります。
・・・にしても、今年の柿すだれは本当にさみしい

去年は、柿の皮むき部隊を募集して1200個もの柿を吊るしたのに・・・
末成りの年と、春先の凍霜害のダブルパンチ。
上手に出来上がったら、大事に。大事に。いただこう。
干しりんごは、私が憧れる福島県の素敵なりんご屋さん。「あんざい果樹園」さんのレシピ。
http://www.ankaju.com/
ザルいっぱいに広げたスライスりんごは、日に日においしさを増し、なぜか日に日にその姿を消してゆく・・・
どの状態が完成系なのかを掴む前に、消えてしまう 笑
見た目は、いまいちかな・・・なんて思うけど、食べてもらいたい人はたくさんいるのに。
消えてしまうんだ・・・

そんな中、今我が家で大人気なのが、和歌山県の「成味屋」さんのおみかん。
和歌山で果物屋さんを営む、友達のお爺様のところから送っていただいたもの。
もう、おいしくて。おいしくて。
今月始めに届いたダンボールの底が、もう見えてきちゃいました。
3食りんご。おやつにみかん。な我が家です。
民宿勉強会
上伊那の農家民宿を開業した人、これからしたい人の勉強会が本日、「民泊 大和屋」にて開かれました。
この勉強会は、3ヶ月に1度のペースで民宿開業者のお宅を視察&それぞれの売りを引き出しながら、皆が民宿に掛ける想いや方向性を語り合う会。
本日のお宿は、我が家。
女将である母が熱く、目をキラキラと輝かせて語っておりました。
母が民宿の夢を持つきっかけの1つとなった、祖父(母にとっては舅)との日々のエピソードもたくさん飛び出し、時代はどんどん変わっていくけれど、確実に受け継がれていること、受け継いでいきたいこと、大事にしていきたいこと・・・そういうものは変わらない。というのか、やっぱり守っていきたいと思った。
12月1日。
ちょうど、今日は祖父の17回目の命日。
祖父はあまり笑わない人であったが、今日の勉強会を眺めていた祖父の遺影は、どことなくやわらかな表情に見えた。
その後、中川村で農村ホームステイを企画する「みそ部http://d.hatena.ne.jp/misobu/」の永子さんと喫茶はるかへ。
喫茶はるかで農業研修?をしていた祥子ちゃんと3月に一緒に仕込んだ味噌が食べ頃になったので、一緒にお届けに行きました。
定休日にも関わらず、笑顔でコーヒーをご馳走してくれたお母さん。
本当にかわいらしいお人だ。
南アルプスが夕焼け色に染まり、月もきれいに見え始める黄昏時。
南アルプスを額に入れたような店内からの景色は、この地に生まれたことを幸せに思う美しさ。
できたての「みそ部」のパンフを囲みながら、おいしいコーヒーを飲みながら、景色を眺めながら、ウフフな話をしながら・・・
今日は、キラキラの目の人にたくさん会ったなぁ~
みそ部のパンフに、私が撮った写真が1枚採用されてて嬉しかった♪♪ イヒヒ~

この勉強会は、3ヶ月に1度のペースで民宿開業者のお宅を視察&それぞれの売りを引き出しながら、皆が民宿に掛ける想いや方向性を語り合う会。
本日のお宿は、我が家。
女将である母が熱く、目をキラキラと輝かせて語っておりました。
母が民宿の夢を持つきっかけの1つとなった、祖父(母にとっては舅)との日々のエピソードもたくさん飛び出し、時代はどんどん変わっていくけれど、確実に受け継がれていること、受け継いでいきたいこと、大事にしていきたいこと・・・そういうものは変わらない。というのか、やっぱり守っていきたいと思った。
12月1日。
ちょうど、今日は祖父の17回目の命日。
祖父はあまり笑わない人であったが、今日の勉強会を眺めていた祖父の遺影は、どことなくやわらかな表情に見えた。
その後、中川村で農村ホームステイを企画する「みそ部http://d.hatena.ne.jp/misobu/」の永子さんと喫茶はるかへ。
喫茶はるかで農業研修?をしていた祥子ちゃんと3月に一緒に仕込んだ味噌が食べ頃になったので、一緒にお届けに行きました。
定休日にも関わらず、笑顔でコーヒーをご馳走してくれたお母さん。
本当にかわいらしいお人だ。
南アルプスが夕焼け色に染まり、月もきれいに見え始める黄昏時。
南アルプスを額に入れたような店内からの景色は、この地に生まれたことを幸せに思う美しさ。
できたての「みそ部」のパンフを囲みながら、おいしいコーヒーを飲みながら、景色を眺めながら、ウフフな話をしながら・・・
今日は、キラキラの目の人にたくさん会ったなぁ~
みそ部のパンフに、私が撮った写真が1枚採用されてて嬉しかった♪♪ イヒヒ~

