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2011年04月03日
土ふるい
寒々しい1日でした。
こんな日は、肉体労働がもってこい!
稲の育苗用の土に田んぼの土をふるいました。

育苗用の土は、消毒済みの市販のものを使うのが一般的。
こうして、田んぼの土をふるって、ピートモス、肥料、殺菌剤を独自の割合で混ぜ合わせて土作りをするのは、大和屋農園ならではと言っても過言ではないと思います。
日本中を探しても、わずかな農家さんしかおられないと思います。
経費節減になる!というのが1番の理由。
20~30万円の節約になります。
土って、高いのです(>_<)
そして、エコなこと。
田植えをするのは、田んぼ。
田んぼの土を育苗にも使うのは、とても自然なことだと思います。
苗の根付きにも、自信を持っています。
田んぼの土って、とても重くて大変なのですが…
そうして、ふるった土は2t車山盛り1台分。

雨に当たらないように、わが家の作業小屋へ下ろします。
小屋は土の山に占拠されてしまいました。
そして、雨の降った日にピートモスや肥料と混ぜ合わせ、育苗培土となっていきます。
汗をかきながら仕事をするようになると、春がきたなぁ~と感じます。
こんな日は、肉体労働がもってこい!
稲の育苗用の土に田んぼの土をふるいました。

育苗用の土は、消毒済みの市販のものを使うのが一般的。
こうして、田んぼの土をふるって、ピートモス、肥料、殺菌剤を独自の割合で混ぜ合わせて土作りをするのは、大和屋農園ならではと言っても過言ではないと思います。
日本中を探しても、わずかな農家さんしかおられないと思います。
経費節減になる!というのが1番の理由。
20~30万円の節約になります。
土って、高いのです(>_<)
そして、エコなこと。
田植えをするのは、田んぼ。
田んぼの土を育苗にも使うのは、とても自然なことだと思います。
苗の根付きにも、自信を持っています。
田んぼの土って、とても重くて大変なのですが…
そうして、ふるった土は2t車山盛り1台分。

雨に当たらないように、わが家の作業小屋へ下ろします。
小屋は土の山に占拠されてしまいました。
そして、雨の降った日にピートモスや肥料と混ぜ合わせ、育苗培土となっていきます。
汗をかきながら仕事をするようになると、春がきたなぁ~と感じます。
Posted by yukko at 23:24│Comments(0)
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