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2010年08月13日
お盆

ナスの牛に荷物を乗せて、キュウリの馬にまたがって、おじいちゃんを始め我が家の祖先が帰ってきた。
お盆に合わせて、都会から集まる親戚を涼しく迎えるのは、よしず。

ワラ仕事や工芸が得意だったおじいちゃんが残していったモノだけど、本当に物持ちがいい。
亡くなってもう18年も経つのに、私達と一緒に親戚を迎え続けている。
祖先の存在をいつでも近くに感じられるモノが、我が家には本当にたくさんある。
いつも、見守ってくれているんだなぁ~と感じずにはいられない。
Posted by yukko at 22:27│Comments(2)
│暮らし
この記事へのコメント
よしずから漏れる、温かくて柔らかい光は、おじいちゃんの目を細めて笑っているまなざしのようですね。
ご先祖さまがいて、はじめて自分が存在できる・・・・あたりまえだけど尊い事。
ご先祖さまがいて、はじめて自分が存在できる・・・・あたりまえだけど尊い事。
Posted by ろっきー at 2010年08月16日 22:50
*ろっきー 様
笑っているまなざしのような光ですか…☆
素敵な表現ですね♪
このよしず、本当に上手にできていて、年を重ねるごとにその技術の尊さや祖父の存在を貴重で尊く感じます。
笑っているまなざしのような光ですか…☆
素敵な表現ですね♪
このよしず、本当に上手にできていて、年を重ねるごとにその技術の尊さや祖父の存在を貴重で尊く感じます。
Posted by Yukko
at 2010年08月17日 13:29
